Kimmyの超不定期日記

――2009年3月――



3/1
アカデミー賞外国映画賞を受賞した「おくりびと」。 
その出演者であるもっくんこと、本木雅弘が桶川市民栄誉賞を受賞したとのこと。 

桶川といえばストーカー殺人で有名になった市だが、オレんとこのお隣の市なのだ。 
もっくんの実家はその桶川に住む農家らしい。 
ん〜オレも初めて知ったよ。 

こんな身近なトコに芸能人がいたなんて・・・。 
でもオレが1歳の頃にシブがき隊が結成されたので、会ったことある可能性は非常に低いな(笑)。


3/6 今年もJリーグの開幕を迎える。 鹿島の3連覇なるかに注目が集まっているけど、川崎に注目したい。 去年も優勝候補に推したけど、フッキ問題等もあって序盤から失速。 なんとか3位に食い込んで、ACL出場権は獲得したけど、優勝争いには絡めずに終了した。 今季は昨季とメンバーがほぼ変わらないが、逆にチームとしては成熟したように思える。 守備が安定すれば、爆発的な攻撃力を武器に快進撃を続けると期待したい。 その他にも鹿島・浦和・G大阪が優勝候補か? 名古屋・大分・F東京あたりが追う展開となるでしょう。 そして密かに注目は広島だ。 J2を圧倒的な力で制しての昇格。 それもそのはず、J2降格しても主力がほとんど残留したからだ。 なんとなくユベントスっぽいと思うのはオレだけか? このチームも守備が安定すれば面白い存在になりそう。 とにもかくにも開幕戦は楽しみ。 特に鹿島vs浦和は今シーズンを占う一戦になるでしょう。
3/9 首を痛めて早1ヶ月。 もうだいぶよくなったけど、完治はしてないっぽい。 朝顔洗うときはまだまだ怖いのだ。 そんなわけで低周波マッサージ器なるものを買ってみた。 ヤマダ電機で7000円弱するやつなんだけど、コジマ電器では5000円しないので、かなりマケてもらった。 オムロン製のHV-F128ってヤツなんだけど、意外にも結構いい感じなのだ。 さすがに通勤中はNGだけど、テレビ見ながらとかパソコンしながらはできるよん。 というわけで、オススメの一品です。 ちょっとジジくさいけど(笑)。 ちなみに何でヤマダは「電機」で、コジマは「電器」なんだろ?
3/15 CLも決勝トーナメント1回戦が終わり、ベスト8が出揃った。 今年も強さを見せているのがプレミア勢。 4チーム全てがベスト8に残っているのはさすがだ。 他はスペイン勢が2チームで、ドイツとポルトガルが1チームずつ。 逆にイタリア勢は全チームが敗退してしまった。 やはりここ数年のサッカー界の中心はプレミアリーグなのね。 マンU/チェルシー/リバプール/アーセナルの4強はホント強い。 組合せによってはベスト4制覇もあり得る。 そしてこの4チームの顔ぶれが変わらないのも面白い。 そんな中でもチェルシーにはぜひともビッグイヤーを掲げてもらいたい。 ヒディンクが就任して守備が安定し、いまだ負け知らず。 昨年の苦い思い出を振り払うには、もはや優勝しかないのだ。 そうなると強敵は・・・マンUだね。 そしてバルセロナやバイエルンも手強い。 さらにはリバプールもいろいろと因縁があるからなぁ。 ということでポルトあたりと準々決勝当たるとよいのだけど★ 3/20の組合せ抽選、そして4/7の準々決勝が楽しみだぜっ♪
3/17 今日は外出。 と言っても神谷にあるウチの会社の別工場。 でも「工場」とは呼ばずに「SC」と呼ぶ。 この「SC」の正体はSolution Centerらしい。 最初はSecurityの「S」だと思ってた★ でも神谷SCは製造現場ではあるけど、工場のイメージからはほど遠い。 それもそのはず、できてまだ間もないので、新しいのだ。 オレの入り浸る蕨とは大違い。 駅から遠いのは不便だけど、赤羽駅利用できるので、時間は蕨と変わらない。 もしかしたら4月の異動・・・ないだろな。
3/21 チャンピオンズリーグ(CL)の組合せが決定。 因縁めいた対戦も多く、どのゲームも白熱した試合が期待される。 今大会もプレミア勢が4チーム勝ちあがったベスト8。 さらには2季連続でベスト4に3チーム勝ちあがっているだけに、今大会もプレミア勢中心となるだろう。 特にマンUとリバプールの状態がよい。 中でも熱いのは「リバプール − チェルシー」。 5シーズン連続の対戦ともなれば、もはや恒例行事と言っても過言ではない。 そして毎回1点を争う好ゲーム。 なお今季のプレミアリーグでの対戦は2試合ともリバプールが勝利している。 しかしヒディンク体制以降負け知らずの我らがチェルシー。 昨季の屈辱を返すためにも、ここでの負けは許されない。 他にもマンUvsポルトも因縁を感じる。 当時モウリーニョ率いるポルトが初優勝したときに1回戦でマンUと対戦しているのだ。 しかし今のマンUの勢いは凄まじく、マンUにとっては比較的恵まれた抽選となった。 ビジャレアルvsアーセナルも3シーズン前に準決勝で対戦。 ビジャレアルのリケルメのPK失敗もあり、アーセナルが決勝進出を決めた。 アーセナルはケガ人が多いのが心配だが、残った戦力でどう相手の守備をこじ開けるかがポイントだろう。 バルセロナvsバイエルンは10シーズン前のグループリーグで対戦。 バイエルンのクリンスマン監督が現役だった頃だが、そのバイエルンが2連勝している。 特に攻撃的な両チームなだけに、点の奪い合いを期待したい。 マラドーナの後継者メッシと、ジダンの後継者リベリーのデキが勝敗を分けそうだ。 とまぁこんな熱い戦いがもうすぐそこまで迫ってきている。 悲願のビッグイヤーを目指す我らがチェルシーだが、非常に困難な道のりだ。 リバプールに勝ってもバルセロナかバイエルン。 神様はどこまで試練を与え続けるのだろう・・・。
3/25 感動のWBC決勝から一夜明けました。 韓国と5度も当たるなんて・・・。 おかげで韓国の選手の名前、かなり覚えたよ(笑)。 今回の日本の優勝、投手力の一言に尽きるでしょう。 ダルビッシュ/松坂/岩隈の3本柱はもちろん、杉内や山口などの中継ぎもよかった。 ホントは渡辺俊介にスゲー期待してたのに・・・。 でも今回の杉内はホント完璧だった。 今大会無失点じゃないのか? 今年のパリーグの投手タイトル争い、ダルビッシュと岩隈と杉内で決まりでしょ!! それはそうと韓国も投手がよかったので勝ち上がってきたんだと思う。 日本との差は、中継陣の差なのかな。 やっぱ野球は面白い。 WBCのような戦いがペナントで繰り広げられれば、人気も復活するだろうに!!
3/28 絶対に負けられない戦い。 そう、我らが日本代表はバーレーンとの対戦。 しかもホーム、埼玉スタジアム2002。 前半からボールキープし、相手陣地で優位に試合を進める。 相手に決定的チャンスを作らせない。 が、決定的チャンスを作ることもできない。 そしてあいかわらずのシュート打たない病。 ダイレクトプレーも見られず、結局時間をかけた割りに精度の低いパス。 これじゃ点取れないのも仕方ない。 しかぁし後半早々、得意のFKで先制。 ってか日本が点取れるのはこれしかないもんね★ でもその後が集中力を欠いたようなプレー連発。 攻める気があるのかないのかよくわからんし。 ボールキープしつつも、少しプレッシャーかけられると簡単に奪われる。 後半最後もボールキープしつつも、まともにキープできるのは俊輔と遠藤くらいか? 意外にも岡崎の動きはよかったが・・・。 こんな魅力の欠片もない試合に思えたが、監督の岡ちゃんは素晴らしい内容だとさ。 ん〜、彼のサッカー観は疑問視されるべきでしょう。 もちろん結果が全ての世界なので、勝てば文句は言えない。 でもこの戦いで納得する国民はどれほどいるのだろう?
3/31 コーヒーに入れる粉末タイプのクリームミルクを何て言うか知ってる? てっきり「クリープ」というもんだと思ってたオレ。 「クリープ」は森永乳業の製品名なんだって。 ちなみに「ブライト」はネスレ、「マリーム」は味の素の製品名。 またまたちなみに、味は「ブライト」がナンバー1!! もちろんそのものの味だけど・・・。 Wikipediaでは「クリーミングパウダー」なんだって。 まぁどうでもいい話なのですが。 これからは「クリープ」ではなく、「ブライト」と呼ぼう♪


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