Kimmyの超不定期日記
――2009年5月――
5/1
昨日会社の先輩とジャンクガレッジというラーメン屋に行ってきた。
最寄駅はJR宇都宮線の東大宮。
二郎系のお店なので、ラーメンを頼むとてんこ盛りのヤツが出てくる。
初めて行ったときはそれを食べたんだけど・・・。
2回目の今回はまぜそばにチャレンジ。
汁ナシのため、少し味が濃いのだが、これがまたやみつきになりそうなくらい旨い。
ちなみに特製を頼むと、ベビースターとかマヨネーズとかのトッピングが付いてくるらしい。
次回挑戦か?
ちなみに姉妹店はこの前日記にも書いたドン・キタモト。
そう、地元にできたお店。
残念ながらドン・キタモトにはまぜそばはないのだ★
でも姉妹店なら、いつかは店頭に並ぶでしょ!!
5/6
Javaプログラミングで少し行き詰っております。
ニムトなるカードゲームを作っているものの、
カードをオープンして、そのカードを滑らかに移動させることができないのだ。
うまくいかんので、とりあえずは一気に最終状態まで瞬時に移動させている。
でもこれだとゲームっぽくないよね★
まずカードオープンした状態で一時的にストップさせるのはどうするのか?
Threadクラスのsleepメソッドでその状態を保持しようとしてもダメだった。
ボタンを用意して、それをクリックしたら進めるようにはできるけど、操作面倒だよね。
そしてカードの移動。
カードをちょっとずつ移動していけばいいんだろうけど、
これもなかなかうまくいかない。
動かしてはsleepさせてもダメだった。
ってか結局最終状態まで瞬時移動と変わらなかったし・・・。
ちなみにカードはJPanelで作っていて、カードの基本位置にはこれまたJPanelで作った枠が用意されている。
カードを置かれるときは枠はUnvisibleにし、カードがないときは枠をVisibleにする感じ。
まぁハルさんからの回答を期待しつつ、こんなこと書いてみた。
5/9
チャンピオンズリーグ準決勝。
あと数分でローマへの道が開けたというのに・・・。
またもや悲劇の結末を迎えてしまった我がチェルシー。
少し語らせていただきます。
悲劇が起きたのは後半ロスタイム。
少し長いロスタイムは気になったが、それでもマンUの待つ決勝の舞台は確信していた。
そして1人多い状況の中、ボールキープに徹すればいいのにと思っていた矢先、事件が起きた。
今やバルサで最も警戒すべきイニエスタに殺られたのだ。
そりゃバルサ側は大盛り上がりだろうよ。
ヒディンクの顔もかなり強張っていた。
ほんの数分前には諦めかけたであろう敵将グアルディオラと談笑さえしたのだから。
しかしチェルシーの選手は諦めてはいなかった。
それがコーナーキックを呼び、さらなる事件へと発展する。
ランパードの蹴ったコーナーが流れ、バラックの元へ。
彼のシュートは・・・。
明らかにエトーの腕に当たった。
もちろん故意でないことは明らかだが、バラックの主審への抗議は凄まじかった。
(左の写真)
もちろん覆ることはなく、このまま試合終了。
そりゃ悔しいに決まっているさ。
PKと判断されてもいい場面が3度はあったのだから。
1度目は前半のマルダの突破。
エリアに入ったところで倒された。
しかし判定はエリア外ということでFK。
2度目はカウンターでアネルカがボールを浮かせたら相手の手に当たった。
3度目は上述のバラックのシュート。
審判心理からすると、勝っている方への有利な判定はなかなかしづらいもの。
ましてやPK判定となると、決断が難しい。
こうした状況も重なり、不運となった。
試合後、ドログバは審判団に詰め寄り、暴言を吐いたとのこと。
(中央の写真)
これによって後日処分が下されることになるらしい。
暴言は許されるわけではないが、彼のこの試合にかけた想いを感じる。
このチームでCLを獲りたいという想いがあるからこその行動だったのだろう。
平均年齢が高くなってきているこのチームでの悲願達成の可能性は年々低くなっていくことも感じたのかもしれない。
しかしドログバもバラックも決して手は出さなかった。
そういった意味では冷静だったのだろう。
ところでチームを立て直した名将ヒディンクは人格者でもあった。
審判に怒りを感じながらも、決定機を逃した自チームの責任であるとしたのだ。
確かにドログバも決定的なチャンスを3度は外していた。
そのうちの1つでもゴールに結び付けていれば、こんなことにはならなかったろう。
そしてアビダルの退場というラッキーな判定もあった。
それを生かせなかったのも事実なのだ。
ただ1番悔しいのはやはりキャプテンであるテリーだろう。
激しく審判に詰め寄る姿にさえ、胸を打たれる。
(右の写真)
しかし彼がいる限り、チェルシーの魂は失われない。
彼がいる限り、悲願のビッグイヤー獲得への挑戦は続く。
そんなチェルシーをオレは応援し続けたい。
5/15
最近ロマンチックセクシーという芸人にはまってる。
LUNA SEAのROSIERという曲に合わせて出席を取るというもの。
まぁ単なる替え歌みたいなもんだけど・・・。
ってかこんな感じ。
相島〜
(I've pricked my heart)
会沢と飯田
(I am the trigger)
相島〜
(I've pricked my heart)
加賀谷 久保 今江 御手洗 戸田 井出
(輝く星さえ見えない都会で)
横谷 オグシオ 酒井 本村
(夜空に終わりを探し求めて)
近藤 与木 坂下 細井 牛崎
(この世にかざした細い指先)
古谷 王 酒井 本村いる?
(答えを探し求めている)
村田 村田 飯田 近藤 織田
(揺れて揺れて今心が)
内藤 新庄 新貝 今田
(何も信じられないまま)
斉藤 木田 野田 吉田
(咲いていたのはmy rosy heart)
村田 村田 古賀 須賀 井出
(揺れて揺れてこの世界で)
甲斐 鶴本 茂手木 沼田
(愛することもできぬまま)
神田 石井 保土田 会沢 神田
(哀しいほど鮮やかな)
半田 平野洋二
(花びらのように)
堂島 相島 君島
(ROSIER 愛した君には)
堂島 篠塚 荒井
(ROSIER 近づけない)
堂島 滝 志村 メアリー
(ROSIER 抱きしめられない)
堂島地文左衛門
(ROSIER 自分さえも)
そう聞こえるからスゴイんだよね。
5/16
最近JUJUの「明日がくるから」にはまってる。
ご存知映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌である。
歌聞くだけでも泣けてくるのに、もし映画見たらボロボロだよ。
それでもこの感動作品は見たいと思う。
ドキュメンタリーなので嘘っぽくないトコがいいし、
何でもない日常の風景がこれ以上ない幸せのように感じられそうな気がする。
でもそれって人生の醍醐味なのかなってちょっと思ってしまった。
この歌の歌詞に幾度も出てくるフレーズ、「♪明日がくるなら何もいらないよ」。
こんなことが言える状況なんて、今のオレには到底考えられない。
生と死との狭間に立った人にしか考えられないんだろうなと思う。
こんな重い言葉をオレの薄っぺらい言葉で表現しているのが少し恥ずかしくなってきた。
でも生きている者全てがこの思いを持って生きていけたら、素晴らしい世の中になるんだろうなぁ。
5/24
会社の業務命令で通勤時および来客対応時はマスク着用だとさ。
マスクすると呼吸困難になるんだけど、それでもやんなきゃダメなのか?
しかも通勤時の着用も電車通勤の人のみ対象なんだと。
なんで自転車の人はしないんだ?
ってか業務命令なんだからマスク支給かと思いきや自分で購入だと。
まぁ関東にも広まった後だから、売ってる店もうないんだけどネ★
それでもどうにかしろって・・・呆れるしかないでしょ(笑)。
会社で購入できる体制も整っていないから、
総務部はマスク購入のために奔走しているらしい。
マスク大量に余ってたら、会社に売れるのかね?
そもそもマスクないから会社休みますでいいのかも?
来週使ってみるかな(笑)。
何にしてもウチの会社は対応が遅い。
そしてやることがちょっと的ハズレ。
ツッコミどころも満載だし!!
今度の役員人事もよくわからない。
世襲というコンセプトだけはよくわかるけど・・・。
そもそも役員多すぎるでしょ、この会社。
オレもそろそろ見切りを付けた方がよいのかも♪
(あ〜、グチばっかだった)
5/25
昨日はマイミクであるメグのサプライズバースデーパーティに行った。
旦那さんであるたっくんによって、
2人で食事に行ったはずが、みんながいるというサプライズ付き。
しかし彼のサプライズ好きを知っているオレらが、
さらなるサプライズを計画。
つまりたっくんも騙してしまおうという企画を立ち上げたのだ。
そんな中オレの担当はフォトシネマ。
今まで数々の作品を手掛けてきたけど、今回は一番時間をかけて作成した。
何せオレにフォトシネマを教えてくれた師匠へのプレゼントだからネ♪
そもそもみんなに協力してもらって写真集めから開始。
思い思いの写真を提供してもらい、それを基に制作。
いや〜、いい作品ができたと思った頃には夜が明けていたよ(笑)。
それでもみんなで見たフォトシネマ、よかった。
その他にもサプライズゲストや花束贈呈や両親からの手紙。
ホントいい誕生会でした。
(誕生会というより結婚式2次会だよな・・・)
サプライズをサプライズで返す。
これこそがサプライズの醍醐味だねっ!!
5/28
夜中に起き、CL決勝を観戦。
もはや毎年のこととなりました。
試合は終始バルセロナが圧倒。
マンUは開始直後こそ見せ場を作ったけど、その後は防戦一方。
ほとんどボールをバルサが支配し、完全に疲れてしまった。
結局エトーとメッシが決めて、バルサの完勝。
メッシはCL得点王となった。
ん〜、考えてみるとチェルシーが一番バルサを苦しめた。
むしろ勝てた試合だし、審判が違えば勝ってた試合だった。
ちょっと悔しいです!!
こうなるとバロンドールの最有力候補はもちろんメッシ。
いや待てよ、やはりイニエスタでしょう!!
バルサの攻撃はパス回しが生命線。
その中心はイニエスタとシャビ。
特にボールをとられずに、パスもドリブルもできるイニエスタはもはや格別の存在。
それはスペイン代表でも実証済み。
まさしく彼こそが現在のサッカー界の頂点だろう。
派手さがないのがまたいいのだ。
あとはシャビくらいしかいないけど、シャビはもっと目立たないから・・・。
ということで、本命メッシ、対抗イニエスタってトコでしょう。
もちろん希望はイニエスタ。
果たして結果はいかに?
5/31
今日昼寝した。
久々の昼寝。
昼寝するとなんか頭がスッキリする。
でも心配なのは今夜。
果たして眠れるのか?
そして明日会社に行けるのか?
熱が38度以上あれば行かなくて済むのだけど・・・。
それはそれで苦しいから嫌だな★
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