Kimmyの超不定期日記

――2010年6月――



6/2
最近韓国の5人組ユニットBIGBANGの「Tell Me Goodbye」という曲にはまってる。 
ドラマ「IRIS」の主題歌なんだけど、いいんだよね。 
IRIS自体はキム・テヒが出ているから見ようと思ったけど、視聴率は悪いらしい。 

それはそうとこの歌のプロモをYouTubeなんかで見ると、見たことあるような顔が多い。 
フィギュアの織田信成に似ているヤツだったり、フロンターレ川崎の鄭大世に似ているヤツだったり。 

いい歌なので、是非聞いてみてっ!!


6/5 昨日の日本vsコートジボアール戦。 見てはいないのだけど、ショッキングな出来事が。 闘莉王の2試合連続オウンゴールは別として、ドログバが右腕骨折。 ちなみに殺ったのは闘莉王。 何してくれてるんだっ!! 腕だから復帰する可能性はあるかもしれないけど、ポストプレーも求められるポジションなので、痛みがあればムリでしょう。 人間離れしたあのドログバもこのままW杯から姿を消しそうだ。 ってかチェルシーの選手は災難続き。 ガーナのエッシェンはひざの故障が回復せずにW杯を断念。 アフリカ大陸での開催ということで、ガーナに期待していたのだが、心臓部を失ったらムリでしょう。 そしてドイツのバラックはFA杯決勝でタックルを受け負傷。 主将を欠いたドイツは厳しい戦いを強いられそうだ。 ちなみにタックルをしかけたのはガーナのボアテングは代表入り。 さらに彼はドイツ生まれの2重国籍を持ち、弟はドイツ代表。 そのドイツとガーナはグループリーグで激突するという因縁も。 それはさておき、チェルシー選手で3人目の犠牲者が出てしまった。 来シーズンは大丈夫か? 次の犠牲者が出ないことを祈るしかないっ!!
6/6 とうとう今週末からW杯が始まります。 そう、始まってしまうんです。 ということで、4年に1度の恒例行事。 大予想大会です。 A組: 開催国の南アフリカが健闘し、フランスは日韓の時みたいに惨敗するでしょう。 メキシコの優位は揺るがないはず。 1.メキシコ 2.南アフリカ 3.ウルグアイ 4.フランス B組: アルゼンチンが飛び抜けているので、1抜けは確実か。 ギリシャが旋風を起こす可能性もアリ。 1.アルゼンチン 2.ギリシャ 3.韓国 4.ナイジェリア C組: アメリカは期待できそう。 イングランドは守備が破綻しそうなので、苦戦するはず。 1.アメリカ 2.イングランド 3.アルジェリア 4.スロベニア D組: ドイツは抜けているが、オーストラリアもセルビアも高さがあるので要注意。 最終節のドイツとガーナは因縁があるので楽しみ。 1.ドイツ 2.オーストラリア 3.ガーナ 4.セルビア E組: オランダの絶対優位は変わらない。 デンマークも高い守備力なので、日本は苦しい。 1.オランダ 2.デンマーク 3.日本 4.カメルーン F組: イタリアは何かとチョンボしそうなのだが、組合せに恵まれた感じ。 スロバキアとニュージーランドは見劣りするよね。 1.イタリア 2.パラグアイ 3.スロバキア 4.ニュージーランド G組: 死の組と言われている中、最大の番狂わせの可能性アリか? でもブラジルはやはり強そう。 1.ブラジル 2.北朝鮮 3.ポルトガル 4.コートジボアール H組: スペインの圧倒的優位は揺るぎようがないでしょう。 前回無敗ながら敗退したスイスも侮れない。 1.スペイン 2.スイス 3.チリ 4.ホンジュラス こんな予想をしてみた。 北朝鮮は行き過ぎているけどね。 でもドイツやイングランドはけが人も出ているし、油断はできない。 ってかこの予想だと、アフリカ勢が活躍しないなぁ。 決勝トーナメントの予想は出揃ってからやってみましょう。
6/9 今回の月9ドラマ。 キムタク主演ということで見ている。 でも何かロンバケみたいな感じ。 設定はだいぶ違うけどネ★ まずは主演がキムタク。 主題歌が久保田利伸。 そして篠原涼子が山口智子とダブる。 さらには北川景子が稲森いずみとダブる。 それにしてもリン・チーリン、美人だなぁ。 しかも35歳には見えないでしょ。 10歳は若く見える。 ちなみに満島ひかりにも注目です。 今回はキーパーソンではなさそうだけど、最近はかなり引っ張りだこのようで。 Folder5の時からいいとは思いつつも、こうなるとは思わなかった。 まぁ最終回まであと少し。 もう1度川平慈英も出てくるかなぁ・・・。
6/13 昨日は会社の先輩ん家でギョウザパーティー。 昼間から飲んでました。 でも今はW杯期間。 20時前に家に帰り、テレビ観戦。 3試合をこなすのは非常にツラい。 今日も起きてから体ダルいし、昼過ぎからのサッカーは精彩を欠いた(笑)。 さすがに体を壊すので、今日は何も見ずに寝る予定。 でもF1もあるんだよね。 こちらは録画して明日見よっかな? W杯もグループリーグは毎日試合があるから大変。 体が悲鳴をあげるかもしれない。 うまいこと有休使うしかないな!! 明日は朝早いので、そろそろ寝よっかな♪
6/15 日本勝ったねー。 本田が決めたねー。 俊輔は出番なかったねー。 勝ったことも驚きだけど、それ以上に点獲れたことが驚き。 本田もトラップミスったはずだけど、運もあるんやね。 ただ本田は前線で起点になってたし、出来はよかったと思う。 サイドの松井と大久保がイマイチ迫力ないんだよね。 やっぱら右サイドは石川でしょ! メンバーに入れといて欲しかった。 ってか今に始まったことではないが、日本のサッカーはつまらない。 なかなか繋がらないし、DFはクリアばかり。 なんか小学生のサッカーなんだよな。 基本技術が劣るってだけなのかもしれないけど。 まぁそれでもよく勝てたと思うけど。 次はオランダ戦。 負けるとは思うけど、最少失点で抑えることが重要です。 森本見れるかな?
6/17 W杯南アフリカ大会。 これまで強豪国が苦戦してきた。 アルゼンチンは苦しみながらの勝利。 フランスやイングランドやイタリアはドロー。 それでも負けないのが強豪国だった。 そんな中優勝候補筆頭と目される無敵艦隊スペインが沈没した。 高いボールポゼッション、流れるようなパス、そしてFWの決定力。 そのスペインが1点も取れずに敗北。 大会前ケガ人も多く、不安視する声もあった。 しかしトーレスもセスクもイニエスタも復帰。 死角はないとも言われた。 だが相手のスイスを褒めるべきだろう。 前回大会は計4試合390分間無失点ながら、PK負け。 無失点で大会を去ったのは、このスイスだけだろう。 その屈強なDFを支えたセンデロスはこの試合途中交代のアクシデント。 しかし全員で体を張って守り抜いた。 それどころか見事なカウンターで得点を奪ってしまった。 これでW杯がまたさらに面白くなる。 スペインがまさかのグループ2位通過になる可能性があるからだ。 その場合、おそらくブラジルと決勝トーナメントで顔を合わせる。 もっとも1位通過してもポルトガルかコートジボワールとの対戦だが・・・。 まぁ次のホンジュラス戦に集中するしかない。 もはやこの後のことは考えられないだろう。 中盤に揃った名手たちに輝きを取り戻してもらいたい。 そして苦しみながらもグループを突破し、最後は優勝してもらいたい。
6/20 もうすっかり梅雨ですね。 ジメジメしてる感じだし、汗もダラダラ。 サッカーをやってるとメチャ辛いッス。 我が家はとうとう扇風機も出したらしく、すっかり夏モード。 そんな中オレの部屋はまだ夏になりきれていない。 さすがに衣替えはしたけど、部屋にはハロゲンヒーターが堂々と置いてあるではないか。 片付けるのは面倒と思いつつ、早く片付けないと!! 結局来週まではこの部屋に置くことになるでしょう。 ということでブラジル戦に備えて、そろそろ寝ま〜す。 オヤスミ!!
6/21 3:30キックオフのブラジルvsコートジボワール見ましたよ!! いや〜、ドログバが先発復帰、嬉しいねぇ。 そして得点も決めた。 もう1本惜しいヘディングシュートあったけど、さすがやね。 でももっと足元にボールを収めて、そこを起点にしたかったはず。 そしてドログバのFKも見たかった。 それはそうと、結局ブラジルが勝って決勝トーナメント進出。 後はポルトガルとコートジボワールの一騎打ちでしょう。 もちろん今日のポルトガルの試合が終わってからの話ですが・・・。 それにしてもコートジボワールはアフリカ最強だと思うよ。 ガーナもいいけど、より組織的だし。 でもワールドカップではなかなか運がない。 そもそも前回も今回も死の組だし。 前回はアルゼンチン・オランダ・セルビアモンテネグロ。 今回はブラジル・ポルトガル・北朝鮮。 前回に比べれば北朝鮮がいる分まだマシか・・・。 とにかくアフリカ勢の調子が今ひとつなので、なんとかガンバってほしいね。
6/22 W杯のグループリーグもそれぞれあと1試合を残すのみ。 既に突破を決めたのはブラジルとオランダのみ。 つまりどのグループも混戦というわけ。 でも順調に突破を決めたこの2チームも誤算があった。 決勝トーナメント1回戦で当たる隣の組の強豪国が大苦戦なのだ。 E組のオランダは仮に1位だとすると、対戦するのはF組の2位。 この組はイタリア優位のはずが、思わぬ大苦戦で、2位通過、つまりオランダと当たる可能性アリ。 ブラジルも同様にスペインと当たる可能性アリなのだ。 となると、1回戦から豪華カードが目白押し。 ただグループリーグを圧勝した恩恵を受けられないのはかわいそうかな。 ちなみにフランス、イングランド、ドイツも苦戦し、敗退の危機。 そもそもヨーロッパ勢が調子悪い。 アフリカも調子悪く、ガーナ以外は敗退濃厚。 対照的に南米が調子いいんだよね。 出場5チーム全てグループ1位だからね。 まぁ泣いても笑っても次で決まる。 今週も眠れない夜が続きそうだぜ。
6/26 W杯、グループリーグが全て終わり、あとは決勝トーナメント。 これで3/4の試合が終わったわけだ。 早いねぇ。 でもここからが本番。 何せ負けたら終わりだしね。 グループリーグでの波乱は付き物だけど、そこまでの波乱は起きてないね。 唯一の波乱はイタリアの敗退でしょ。 さすがにあのグループで敗退するとは予想できなかった。 フランスの敗退は必然。 まぁとりあえず各グループを振り返りましょう。 ( )内の数字はオレの事前予想です。 A組: ウルグアイがここまでやるとは思わなかった。 攻守が上手く噛み合っている。 メキシコも怖い存在だが、前回同様アルゼンチンとの対戦とは・・・。 1.ウルグアイ (3) 2.メキシコ (1) 3.南アフリカ (2) 4.フランス (4) B組: アルゼンチンは守備が不安だけど、攻撃力は本物。 でもメッシに完全マンマーク付かれたらどう対処するかが見物。 韓国は組合せ的にもチャンスあり。 1.アルゼンチン (1) 2.韓国 (3) 3.ギリシャ (2) 4.ナイジェリア (4) C組: アメリカは最後劇的な勝利で勢いがついたはず。 組合せにも比較的恵まれたので、旋風を巻き起こすかもしれない。 イングランドもテリーの気迫のディフェンスなどで何とか滑り込んだ。 1.アメリカ (1) 2.イングランド (2) 3.スロベニア (4) 4.アルジェリア (3) D組: ドイツは苦しみながらも1位通過。 でもそれが仇となり、イングランドとの対戦となってしまった。 ガーナはアフリカ勢の意地を見せたいところ。 1.ドイツ (1) 2.ガーナ (3) 3.オーストラリア (2) 4.セルビア (4) E組: オランダの攻撃力はやはり強い。 しかし守備が少し不安定なので、そこを付かれると脆いかも。 日本は正直なところ、ここまでやるとは思わなかった。 1.オランダ (1) 2.日本 (3) 3.デンマーク (2) 4.カメルーン (4) F組: パラグアイは嫌らしくも冷静なサッカーをしている印象。 そもそもニュージーランドがどこにも負けなかったのが、この組を面白くした。 イタリアにはやはりファンタジスタが必要なのだろう。 1.パラグアイ (2) 2.スロバキア (3) 3.ニュージーランド (4) 4.イタリア (1) G組: 死の組はやはり最終戦は消化試合となってしまった。 ブラジルは優勝候補かもしれないが、カカやロビーニョがいないと攻撃が単調。 ポルトガルは守備陣が不安定そうだが、何気に無失点というのは意外。 1.ブラジル (1) 2.ポルトガル (3) 3.コートジボアール (4) 4.北朝鮮 (2) H組: スペインが躓きながらも1位突破で、ブラジルとの対戦を避けられた。 初戦のポルトガルとの隣国対決を制すれば、決勝までは楽に行けるだろう。 チリはここまで快進撃で進むとは思わなかった。 スイスはチリ戦の不可解なレッドカードがなければ、またも無失点だった気がする。 1.スペイン (1) 2.チリ (3) 3.スイス (2) 4.ホンジュラス (4) 順当勝ちした強豪国と苦しんだ末に勝ち上がった強豪国。 そんな感じで決勝トーナメント1回戦から面白いカードが。 ドイツvsイングランドとスペインvsポルトガルは屈指の好カードだろう。 それにしても今大会は南米が強い。 全5チームが決勝トーナメント進出。 それに対してアフリカ勢はガーナしか残らなかった。 アジアは日韓が残り、何とか面目躍如。 ヨーロッパ勢も調子が思わしくなく、やはりヨーロッパ以外では勝てないのか? そんなこんなで今日から決勝トーナメント。 全試合見ようかどうか悩み中。 でもそんなことしたら死ぬだろうなぁ・・・。 最後に優勝予想。 アルゼンチンと言いたいところだが、組合せを見るとスペインかな。 あとはアメリカに期待です!!
6/27 今日はavexの株主総会。 つまりシークレットライブの日。 株主だけが参加できる特別なライブ。 もっともネットオークションで多数売り出されていたらしいけど。 avexの株はリーマン後にかなり底値で買っていて、今や倍くらいの株価になってる優良株。 そろそろ売り時と思いつつも、シークレットライブがあるので、手放せない。 今回の出演アーティストは、以下の7組。 ICONIQ moumoon GIRL NEXT DOOR alan AAA 小室哲哉 TRF いつもより少ないし、それほどビッグネームもない。 というわけで、一番盛り上がったのはTRFだった。 やっぱavexの看板は10年以上経っても変わらないのか? ちょっと物足りなさを感じながらも、TRFで満足させられた日でした。 それにしてもW杯もあって相当眠いぜ★
6/28 連日試合があるW杯。 そろそろオレの体力も限界に近い。 特に明日の日本戦とスペイン戦はどちらも見たい。 でもどっちも見たら、本当に死んでしまう。 今大会は守備的なチームが多いように思う。 しっかり守ってカウンター、これが機能しているチームが強い。 守備的と言っても、攻撃陣にスターがいるチームが多く、得点力もあるのだけどネ。 それはそうと、今大会は誤審も多い。 特に今日早朝の2試合は、どちらも誤審によって、流れが傾いた。 まずはドイツvsイングランド。 2点を先制したドイツに対して、イングランドが1点を返した直後のプレーだ。 ランパードの放ったシュートはゴールラインを越えた。 しかし判定はノーゴール。 これが決まれば同点となっただけに、悔やまれる。 結局後半攻めるしかないイングランドは、カウンターを喰らってさらに2失点。 勝負を分けた判定となった。 そしてアルゼンチンvsメキシコ。 アルゼンチンの先制点は明らかなオフサイドだった。 メッシのパスに抜け出したテベスがGKと交錯して、ボールはメッシの元へ。 ふわりと浮かしたボールに反応したのは、オフサイドポジションのテベス。 ヘッドでゴールに流し込み、これが得点として認められた。 メキシコはほぼ全員が主審と線審に抗議。 しかしゴールの取り消しは認められなかった。 これに気落ちしたメキシコはミスもあってアルゼンチンに突き放されてしまった。 どちらも重要な場面で起こった誤審。 従来からビデオ判定の導入を巡る議論はあるが、再燃するに違いない。 個人的にはテニスやアメフトなどのようにビデオ判定を導入した方がよいと思う。 特に選手交代枠をかけてチャレンジし、ビデオ判定を求める。 ジャッジが覆れば選手交代枠は減らず、逆にジャッジ通りならば選手交代枠が減る。 こうしたシステムを導入しても面白いと思うし、みなが納得いくに違いない。 他にもブラジルのルイス・ファビアーノのハンドを見落としたり、不可解な判定が多い。 審判も自分の判定に自信を持つのも重要だが、線審などと協議するなど柔軟な対応をしてもらいたい。 さもなければ、熱狂的なファンにより、自分の身に危険が及ぶかもしれない。 誤審した審判は護身術でも習った方がよいかもね。
6/30 今日の新聞発表を見てビックリ。 な、なんとウチの会社の社長さんの報酬額が発表されていた。 経営者の中では1位は日産のカルロス・ゴーン、2位はソニーのハワード・ストリンガー。 両者とも8億円を超える報酬額となっている。 その外国人2強に続くのが我らの社長さん。 7億8000万円という報酬額。 いったいどこからその金が出ているんだ? ライバル会社の社長さんは1億そこそこらしい。 6億削っても勝てるので、それを社員に一律にバラまけば、もう少しボーナスも上乗せしただろうに。 株主にしてみれば、もう少し配当を上乗せできたんじゃないのかとなるだろう。 そんなこともわからないのか。 社員や株主の反感をそんなに買いたいのか。 まさしく空気の読めないKY経営者だ。 ちなみに名前は北島義俊、文字通りイニシャルもKY。 ただちょっと深読みかもしれないけど、実はもっともらう予定だったのではないだろうか。 先に発表したカルロス・ゴーンでさえ、10億いかない。 これでは10億超えてたらマズい。 そう考えたKYは少し抑えて7億8000万円。 この推理はどうでしょう? 何にしても誰かレッドカードを突きつけていただけないでしょうか? まぁ、レッドカード突きつけられたら息子が後を継ぐだけだろうけどね。


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