6nimmt!
JavaアプリケーションでドイツのNo1カードゲーム「6nimmt!」を開発しています。
適宜更新していきますので、
ダウンロードして遊んでください。
注意点
ダウンロード後、解凍して遊んでみてください。
※ zip形式で配布しています。
※ 起動するためには、
Java Runtime Environment 1.5以上が必要です。
ルール
- まずはゲームの人数とCompレベルとオプション(Both、Limit)を決めます。
(以下ではノーマルゲーム、つまりオプションなしで説明します。)
- startボタンを押すとメイン画面となります。
- drawボタンを押すとカードが配られます。
(各プレイヤーに10枚ずつ、場に4枚が配られることとなります。)
- 手札のうちから1枚選択(クリック)すると、
画面上部に裏面となってカードが移動します。
- openボタンを押すと各プレイヤーが選択したカードが表となります。
(backボタンを押すことで、選択したカードを戻すことができます。)
- 表になったカードは自動的に以下のルールに従って場に配置されます。
- 各プレイヤーが選択したカードは小さい順から処理されます。
- そのとき場の各レーンの最後尾(右側)のカードとの大小関係を見ます。
- 最後尾のカードが、選択したカードよりも小さく、
かつ選択したカードにより近いレーンを選択します。
- 選択したレーンに配置された枚数が4枚以下であれば、
選択したカードをそのレーンの最後尾に配置します。
- 選択したレーンに配置された枚数が5枚であれば、
そのレーンに配置されたカードを取り、選択したカードをレーンに配置します。
(つまり各レーンには5枚までのカードしか配置できません。)
- 取ったカードは失点扱いとなります。
(各カードのポイントはカード上部の★マークの数となります。)
- もしも選択したカードよりも小さいカードがどのレーンの最後尾にもない場合は、
任意のレーンを選択した上で配置されたカードを取り、
選択したカードをレーンに配置します。
(各レーンのselectボタンで選択します。)
- これを手札の枚数(つまり10枚分)だけ繰り返します。
- さらにこのサイクル(Game)を
プレイヤーの誰かのポイントが66点を超えるまで繰り返します。
それでは例を見てみましょう。
- 例1
- 各プレイヤーがそれぞれ「96」「21」「100」「99」のカードを選択したとします。
まず「21」を選択したプレイヤーは「14」の右側に配置します。
次に「96」を選択したプレイヤーは「95」の右側に配置します。
そして「99」を選択したプレイヤーは「96」の右側に配置したいのですが、
raneDに5枚配置されているため、
「20」「40」「68」「95」「96」(合計10ポイント)を取ります。
その「99」はraneDの先頭に配置されます。
さらに「100」を選択したプレイヤーは「99」の右側に配置します。
- 例2
- 各プレイヤーがそれぞれ「16」「21」「10」「19」のカードを選択したとします。
まず「10」を選択したプレイヤーは配置するレーンがないため、適当なレーンを選択します。
ここではraneBとし、「14」(合計1ポイント)を取ります。
その「10」はraneBの先頭に配置されます。
次に「16」を選択したプレイヤーは「11」の右側に配置します。
そして「19」を選択したプレイヤー「16」の右側に配置します。
さらに「21」を選択したプレイヤーは「19」の右側に配置したいのですが、
raneAに5枚配置されているため、
「3」「9」「11」「16」「19」(合計9ポイント)を取ります。
その「21」はraneDの先頭に配置されます。
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